oath sign~カバー曲に関するメモ~
この曲はアニメ「Fate」シリーズの主題歌の曲だ。
ただ、もう怒られるのを覚悟で言うと、私は見たことがない🙇
これはアニメファンからすれば「乗っかるんじゃねぇ」と怒られるかもなぁって思ってる。
私がLiSAさんの存在を初めて知ったのは「魔法科高校の劣等生」というアニメ主題歌である「Rising Hope」を聞いた時だ。 最初は「なんだ?この格好いい曲は」となり、ヴォーカルのLiSAさんの過去曲を少しずつ漁っていくという流れだった。
しかし、この曲はヴォーカルの調声が難しかった。
楽譜というのは、正確に採譜されてると思うけれど、ヴォーカルは実際は楽譜通りじゃない。 特に音価はヴォーカリストによってかなり違う。
そして、その違いと声のトーンが個性に繋がると私は思ってる。
これをSynthsizerVでやろうとしたらかなり大変…
それと、ギターソロ。 これも譜面の感じがうまく掴めなくてアレンジしてみたけど、良い感じになってるか…
Drain~カバー曲に関するメモ~
Drain
この曲はX-JAPANとして発売された最初で最後のスタジオアルバム「DHALIA」に収録されている。
アルバム自体が10曲中6曲がシングルで発表されており、新鮮味が薄いという印象が持たれがちだが、音自体はとても良い。
10曲中8曲がYOSHIKIさん作となる中で異彩を放つHIDEさんの楽曲2曲の内1曲がこの曲だ。作詞はHIDEさんとTOSHIさんの共作。
歌詞は全て英語だが、そこにはTOSHIさんの想いが滲んでいる様に感じる。
ドレミ出版社から出ている過去作のアルバムなどはメンバーにインタビューとか曲の解説を聞き掲載されているので、作曲者の考えなどを知れたのだが、このアルバムはそういったメンバーの解説などもなし。 また、アルバム発表後の音楽誌も大半がYOSHIKIさんへのインタビューだった(この時期、HIDEさんは自身の2ndアルバムに関する記事が多かった)ので、この曲は歌詞から色々と読み取るしかない。
YOSHIKIさんへのインタビューも大半はアルバム全体になってしまっていた。
前年に発表されたTOSHIさんの3rdアルバム「GRACE」は全編TOSHIさんが詞を書かれているので、それと併せて見れば、心情が見えてくるかと思う。
これを演ったのは、完全に歌詞が理由。
凄く自分の心情に近かったので。
で、実はMISCASTより先に録ってる。
それと、この曲からXの曲は兄から借りっぱなしのMGと自分のEGで録ってる。と言っても化石みたいな機材を使っているので、音は全く寄せようとも思ってないけど。
ドラムマシンとか歌にOneknob Driverかけたり、ベースに思いっきり歪み加えたりとか。 後、ライブの雰囲気にしたかったから控えめなくコーラス入れたりとやりたい放題やってみた。
文字はもっと書くべきだし、読む事をするべき
日本語はハイコンテクストだ!
娘にそう教わった。
文法もあるが、緩い。
関係性で会話が成り立つのは凄いが、働いていて、文字を残さなさすぎるのが非常に怖い。
美容室で髪を染めるとしよう。言葉で注文はするだろう。
「明るい茶髪」とか。
でも最終決定前は確実に色の見本となるものを見ないだろうか。
色味というのはとても曖昧だ。
だからお互いが同じ見本を見て決める。
塗料にはちゃんと識別するコードが当然ある。
ところが仕事の中でコレをしない人が一定数いる。
結果に思っていたのと違うとなる事がある。
そうなると余計な仕事が増える。
また先導した人が社内権力者なら、これらの不満を握りつぶすという輩も出てくる。
そして負担は末端や下流工程に丸投げされ、現場リーダーが汗を欠くことになる。
こういう組織でも、トップは数字で見るしかできないから、問題を上手く把握出来ない。
コレを潰すには、出来ないものは出来ないと現場が意思表示をしっかりするべきなのだ。
日本が世間で言われてる様にもう一度立ち上がるには、上流部門の見直しが不可欠だと思う。
無理な納期を課すから現場でのスケジュールが回らない時にリーダーが汗かいて解決する。そもそものスケジュールが適正かなど誰も考えない。
曖昧な定義で品質を決めるから、クレーム対応が弱く、工数を奪う改善ばかり増える。また現場自体から過剰品質をスタンダード基準に定める。
コスト重視で部品や外注を決めるから、不良率上がる。
検査工数も増える。
こういった根本は文字を読まない人が文字を書くからだと思う。ホワイトカラーとして働く人の多くはもっと文字を読むべきだし、書くべきだと思う。
ギターや楽器の上達は努力に比例しないけど…
嗚呼、ギターが上手くなりたい。
などという想いがほぼ消えて何年だろう。
この先何年かかっても弾けないフレーズは山程有るし、きっと弾けない。
だって手が小さいから!
こういうのを言い訳って言う人は居るんだけど、こう考えて切り替えるのは結構大事だと思う。
しかし、私は何も練習してないわけじゃない。
楽器とか、勉強。例えば語学。
こういうのって安易な言葉を使えばコツというのがあると思う。
低レベルで言えば。ギターの高さによってフレーズが弾けたり弾けなかったり。
親指の位置によっても。と色々変えるだけで
変わる。
で、高レベルになると、反復練習の果てに何処かの神経が反応するのか、もう認識しない所で身体の使い方が楽な動きをしようとしてるのかで急に弾けるようになる。
確実に判明してるのは、力の抜き方が大事。フレーズによって、腕、肩、各指、手首とかの使い方があるから、弾けるのもあれば弾けないのがある訳だ。
そして、これらは何時間かけても出来ない事なんてザラ。その横で数時間練習して弾きこなす人もいて、さらに自信を砕かれる訳で。
なので、スパッと諦める人は諦めましょう。
でも、諦めきれない人はコツコツいきましょう。
目覚めの音は爽やかな方が良い。
朝の目覚めは大事だ。
私はあまり寝つきがいい方では無い。なのでせめて目覚めはよくありたい…
今朝の事だ。
何やら音がする。 まどろみの中で、何か音がする。
猫の鳴き声か?
わからない。 どういった音か。 例えるならミニ四駆とかに積んでいるモーター。小学校の図工の時間に大半の人が触ったであろうあの小さなモーターだ。

これが回っているような音が微かにするのだ。
おかしい。うちにミニ四駆なんて無い。
隣家も子供はいるけれど、もう大きい。
考えているうちに意識が覚醒する。
音の出どころを探ろうと息を止めて耳を澄ませる。
「音が止んだ」
なんだ?
気のせいか?
また眠ろうとすると…
ぁあああああーん
鳴ってる。
なんだ何が鳴ってる?
また息を止めて耳を澄ませる。
「音が止んだ」
なんだ? 訳がわからん。
こっちはもう一眠りしたいんだ。
何処の馬鹿だ、朝からうるっさいねん!
半ば覚醒した状態になって気付いた。
これ、私の鼻息の音じゃないか…
正体がわかっても怖い。
何? 何でこんな音するの?
とりあえずティッシュ突っ込むか?
いや、鼻血が奥で固まってる?
だとしたら洗面所だ。 出血するかも知れない。
今日の目覚めは謎解明という面からは爽やかだったかも知れない。
けれど、こうなったのも先日の鼻毛事件が原因だと思う。
MISCAST〜カバー曲に関するメモ〜
MISCAST
X-JAPANがまだXというバンド名だった頃に出されたアルバム「JEALOUSY」この曲は3曲目に収録されている。
作詞作曲はギター担当のHIDEさんだ。
HIDEさんはこのアルバムで3曲書いているがいずれもアルバムタイトルに沿った曲を書いたと言っている。
TOSHIさんはこの曲を歌う時、自分はミスキャストじゃないって言い聞かせる様に歌っていると言っていた。
私は、ミスキャストなんてどこにも居ないと思っている。誰もが英雄である。
さて、この曲を録る際に実は協力者がいる。
私がこの曲をやろうと思ったのは先に挙げたTOSHIさんの一言で、そうだな、誰もがミスキャストじゃないよなと思ったからだ。
そして、いざ弾いてみると壁にぶち当たるった。
私は生まれつき指が短い。
どれぐらい短いかと言うと、ギターで5F-10Fが届かない。ところが、この曲はその5F-10Fをまたぐフレーズがある。
ギターソロ後半のライドハンド奏法の箇所だ。ギターソロは2:18あたりから始まる。問題の場所は2:40あたりからだ。
この箇所で私は6本目の指を使っている。
まぁステージじゃあ絶対に弾けない。